オークションで 危険な出品者の特徴(ジャンクを動作品と思わせるイヤらしいテクニック)
 そんなにオークションはやってないですが…それでも数十の経験がありますので そこからお伝えできる事を以下に記載します。

 オークションには夢がある
 まず、オークションは 絶版品や 普段手に届かないモノがありえない低価格で …好きなものをゲットできるチャンスがある 夢のような仕組みだと思います。結論はオークションっていいですよね…ということ…しかし……。
 
 しかしながら 色々な出品者や落札者がいらっしゃいますので、中には 悪質な出品者も 残念ながら存在します。

 自分には非の無いように 且つ、不良品を出品している出品者が存在します。
 
例↓

 現状品です。
 動作確認できる環境が無い為未チェックになります。 
 よって、未チェック・ジャンクにて出品致します。
 詳細は写真にてご確認お願い致します。 

例↑

 手口としては 動作確認できる環境が無いので チェックしていない商品 をうたっています。
 すべての出品者とはいいませんが、ジャンク品・動作しない商品 と知りつつ⇒チェックしてないから分からない で通す出品者が存在します。

まず、動作確認してない時点で すべての商品がジャンク品だと思った方がいいです。
どうしても落札するなら、ジャンクを覚悟で落札 する事です。


ちなみに…ジャンクを覚悟して落札した品が どうだったかというと…今のところ 丁度、五割 つまり半分の落札品は正常に稼働しました。(あくまでも 私の個人的なデータです)
 まあ…そういうワクワク・ドキドキも含めて オークションは面白いですよね。